フェレットは比較的鳴くことが少なく、鳴いても犬や猫とは違い小さい声でひっそり鳴くことが多く、「あれ?今鳴いたかな?」と遠くにいては認識できない場合もあります。でも鳴き方ひとつ覚えるとよりフェレットの感情を読み取ることができるので、飼い主としてより成長することができます。



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フェレットって鳴くの?

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ずばり鳴きます。一番大きい声で鳴くのは、幼少期です。後程説明しますが、その鳴き方はフェレットの飼い主の間では通称“ベビ鳴き”といわれています。フェレットは、ケージの中にいるときに鳴くことはあまりなく、鳴くのは幼少期のベビ鳴きぐらいです。しかし、多頭飼いしている場合はフェレット同士の喧嘩で鳴くことがあります。そして、ケージの外で遊んだ際にも嬉しくて、または威嚇して鳴くことがあります。

どんな鳴き声がある?

 

先ほど書いたベビ鳴きは文字にすると「べぇーべぇー」といった少し変わった鳴き方をします。うちのフェレットも幼少期によくケージにしがみつきながら飼い主を見て鳴いていました。次に幼少期から大人になるまでよく聞くのは「くっくっく」といったリズミカルな鳴き方です。フェレットによって声が高い・低いがあり聞こえにくい時もありますが、鳴いているときはとっても上機嫌で、そのかわいいしぐさと合わせて鳴いているのを聞くと思わず声を出して笑ってしまいます。他にも、犬や猫と同様に「シュー」といった鳴き方をするときもあります。



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フェレットの鳴き声にはどんな意味があるの?

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ベビ鳴きは主に寂しい時や構ってほしい、遊んでほしい時に鳴きます。なので、幼少期は鳴いていたら出してあげたくなりますが、朝昼夜問わず鳴いてゲージから出して!とアピールするために鳴くといったことも考えられるので、鳴いていても時間を決めて外に出してあげるといいです。「くっくっく」という鳴き方は、興奮しているとき、楽しい時、嬉しい時などにします。フェレットダンスをしているときや、フェレット同士で追いかけっこをしている時によく鳴きます。「シュー」といった鳴き方は、なんとなくわかるかと思いますが、威嚇している時です。多頭飼いの際に初めて見るフェレットに対して先住の子が威嚇したり、耳かきなどをしてあげる際に嫌で鳴くこともしばしばあります。私は先日フェレットの換毛期の際にお掃除用のコロコロでハンモックなどを掃除していたらフェレットがコロコロに威嚇をしていて笑ってしまいました。

こんな鳴き声は要注意

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「きゃんきゃん」といった犬が痛がっている時などに鳴く鳴き声がありますよね。フェレットも似た鳴き方をするときがあります。そういった鳴き方をしているときはどこか痛い時やケージ内のどこかに爪や手が引っ掛かって取れなくなった時、フェレット同士の喧嘩で痛めつけられた時などです。ですので、その声を耳にしたときはすぐにフェレットのもとにかけつけて、どこか怪我をしていないか、その原因を探ってあげてください。

鳴いたときに飼い主がとるべき行動とは

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最後に紹介した「きゃんきゃん」といった鳴き方以外は、遠くから様子をうかがっていて大丈夫です。

嬉しい時には飼い主がかまってあげるとより喜びますし、フェレットの方から突進してくることもあります。そういった場合は一緒に遊んであげるとコミュニケーションが取れるので積極的に遊んであげましょう。「シュー」と威嚇している場合下手に手を出すと、手を噛まれたり飼い主に対して恐怖感を植え付けることにも繋がってしまうので注意するようにしましょう。

 

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