今回の内容は、我が家でも飼っているパスバレーフェレットの魅力について紹介していきたいと思います。



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パスバレーフェレットとは

出典:https://twitter.com/chantama0727/

フェレットの中で日本で一番輸入されている種類がパスバレーフェレットです。その出生地(ファーム)はアメリカのペンシルバニア州で、生後間もない状態で輸入されるため、ショップではどの種類のフェレットよりも小さい姿が見かけられます。輸入される前に、早期に母親と離されてしまうため噛み癖があり、ショップのケージの中に手を入れてしまうと噛まれることがあるので注意が必要です。

パスバレーフェレットの値段

他のどのフェレットの種類よりもパスバレーフェレットは輸入されているフェレットの種類なので、他の種類に比べると値段は安く設定されています。

フェレットを多く取り扱っている店舗だと3万円代~。フェレットをあまり取り扱っていない店舗だと4万円代~。と、どの店舗でもあまり差がないことが言えます。

中には、幼少期の噛み癖がひどいといった理由で値段設定が低くなっているフェレットもいます。我が家の2匹目のフェレットはまさに噛み癖があるという理由で値下げされていましたが、飼い主が現れず家族会議のすえにお迎えをしました。

そんな噛み癖があるといった理由だったフェレットにも関わらず、今ではどんなに先住のフェレットに噛みつかれても噛み返すことはなく、飼い主に対しても甘噛み程度しかしてこない賢い子に成長しています。



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パスバレーフェレットの性格

パスバレーフェレットは好奇心旺盛!といった言葉がぴったりなフェレットの種類だと思います。どの種類の子も個々に性格が違って、インターネットで調べると種類ごとに性格の紹介が記載されていますが、どんな動物も人間同様にそれぞれの性格があります。

我が家も同じパスバレー2匹ですが、甘えん坊でおっとりした性格の子と、好奇心旺盛でどんなものにも突進していく子と様々です。成長していくうえで幼少期とは全く違う性格にもなりえます。

パスバレーフェレットの寿命

フェレットはどの種類でどんな性格でも寿命に大きな違いはありません。フェレットの寿命は5年~10年です。短命ですが、その分飼い主にたくさんの癒しを与えてくれます。

 

【フェレットの寿命とライフサイクル】人間に例えると何歳?長生きするために必要なこととは
フェレットの寿命ですが、非常に短命と言われています。体が小さいのになりやすい病気は多数存在し、突然のお別れも少なくありません。フェレットの寿命にはストレスの...

 

パスバレーフェレットと他のフェレットの違い

パスバレー001

一番は顔つきで、丸顔です。そして体格もカナディアンフェレットなどとは比べ物になりませんが、比較的に大きい骨格をしていて体重も男の子だと1.5キロを超える場合もあります。

噛み癖は幼少期によくありますが、成長していく上でしっかりしつけをすることにより、本気で噛んで来たりすることはありません。なので、日本でも人気の高い種類です。カラーバリエーションも他の種類とは違い多いのが特徴で、飼い主がほしいと思うカラーに出会えることも多くあります。

飼育の難易度

幼少期の噛み癖をなんとかしつけることが出来れば、それほど手のかかる種類ではなくマーシャルフェレットに次いで人気の高い種類です。フェレットフードもパスバレーの商品があるので、フード選びに困ったときなども助かります。

 

飼い方で気を付けるべきこと

やはり幼少期の噛み癖でしょう。噛み癖はどんなに少ないといわれている種類でも飼い主に慣れるまでは、どうしてもついてくるものです。足や手をおもちゃと勘違いして噛んでくることもあるので、水膨れや血が・・ということもあります。どの種類もしつけをしっかりしてあげることで、噛まなくなっていくケースがほとんどです。最初は根気強くしつけをしてあげてください。

 

参考記事

フェレットが噛む理由と噛み癖のしつけ方|飼い主さんに必要な心構えとは
 「噛み癖」と一言で言っても、人の手を噛むという意味での噛み癖と、ケージやコードなどをいたずらで噛むという意味での噛み癖があります。どちらの噛み癖にして...

 

【まとめ】フェレットのトイレと噛み癖、暴れる癖のしつけ方法
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パスバレーフェレットがなりやすい病気

寿命のお話でもあったように、フェレットはどの種類でも寿命はみな一緒で、病気も同じくどの種類でもなりやすい病気は一緒です。

パスバレーは比較的に病気に強いといわれていますが、なりやすい病気とされている癌などにはやはりなりやすいです。なりやすい病気にも予防ができるものもあり、毎年のワクチン接種やフィラリア予防などはしっかり定期的に受けさせ、耳掃除をして衛生面を気にかけてしてあげることにより、耳ダニを予防することも可能です。ですので、予防できることは飼い主がしっかり管理してあげるようにしてください。

 

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