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出典:https://www.flickr.com/

他のリクガメも可愛い顔をしているのですが、特にエロンガータリクガメは、目がクリクリッとしていて可愛いと評判です!さらに、飼育も難しくないリクガメですので、人気種と言えます。小型のリクガメとは言えませんが、初心者の方にもお勧めできるリクガメです。



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エロンガータリクガメとは?

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出典:https://commons.wikimedia.org/

 

エロンガータリクガメは、インド、中国、ミャンマーなどに生息します。主に野生採取個体が流通しますが、国内繁殖個体も流通することがあります。野生採取個体の場合、ショップに入荷して間もない個体は餌食いが悪かったり、寄生虫を持っていることがありますので、その点は注意が必要ですね。

エロンガータリクガメは甲長30㎝程度まで成長します。ヘルマンリクガメやギリシャリクガメに比べると、細長い体形をしています。甲長30㎝近いエロンガータリクガメは、なかなか迫力があります。迫力の体に可愛い目というギャップがなかなか素敵です。

ちなみに、「セレベスリクガメ」というエロンガータリクガメによく似たリクガメがいます。非常に似ているのですが、お腹の模様(甲板)で区別出来るそうです。

エロンガータリクガメは、多くのショップで2万円以上します。甲羅が綺麗であったり、国内繁殖個体はさらに高価になることがあります。国内繁殖個体は、人工の飼育環境下で繁殖され育っているため寄生虫に感染しているリスクが低く、飼育もしやすく丈夫なため人気があり、高価になる傾向にあります。



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エロンガータリクガメの飼育方法

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出典:http://opencage.info/

 

エロンガータリクガメの飼育環境は、一般的なリクガメの飼育環境で問題ありません。個体のサイズに合った水槽や爬虫類ケージに床材を敷き、水皿、餌皿、紫外線ライト、保温器具などがあれば充分です。

エロンガータリクガメは、森林に生息しているためか、他のリクガメより多少湿度を好む傾向があるようです。ケージ内が乾燥しているようであれば、霧吹きなどで湿度を上げると良いかもしれません。また、強い光を嫌うという情報もあります。飼育環境に落ち着かず、調子が上がらないような時は、そういった点を見直してみると良いでしょう!

自然下では、植物だけでなく、動物の死骸やカタツムリなども食べているようです。飼育下では植物のみで良いかと思いますが、飼育し始めで餌食いが悪い時は、果物や人工飼料に野菜を混ぜるなどして与えても良いですね。

エロンガータリクガメ飼育の注意点

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出典:https://www.flickr.com/

 

エロンガータリクガメは、丈夫で飼いやすいリクガメです。前述したように、ヘルマンリクガメやギリシャリクガメとは少々異なる習性がありますが、大きな問題も無くエロンガータライフを楽しめるのではないかと思います。

強いて挙げる注意点としましては、成体はそれなりの大きさになりますので、甲長30㎝になっても快適に過ごしてもらえる環境を提供出来るかという点です。どの生き物にも言えますが、飼育は計画的に!

 

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